美ら海水族館に行ってきました。
ずいぶん久しぶりで、立体駐車場が出来ていたのでちょっとびっくりしました。
水族館が目的なら、正面入口近くの駐車場よりも、この3階建ての立体駐車場の方が近くて便利です。海洋博公園には似つかわしくない、武骨なイメージの駐車場ですが、夏は直射日光を防げるし、たくさん駐めることができるし、いいことだと思います。
水族館は、相変わらず多くのお客さんで混み合っていましたが、巨大水槽のジンベイザメは何度みても圧倒されます。
入り口近くの、日差しの降り注ぐ水槽や深海の水槽等、いろいろな展示があって飽きません。
巨大な鮫の顎の骨があるコーナーも、じっくり見るといろいろな発見があって興味深いものです。
鮫は胎内で孵化します。これを卵胎生と言うそうですが、先に生まれた子が胎内で他の卵を食べてしまうそうです。食物連鎖の頂点に君臨し、生存競争を勝ち抜く厳しい掟だと思いますが、想像するとぞっとします。
楽しく、また、興味深く水族館を見学できたのですが、昨日のチリ巨大地震で発生した津波の影響でオキちゃんショーが中止になったのは残念でした。
2010年2月28日日曜日
2010年2月23日火曜日
小学校PTA。HP リニューアル
南風原小学校PTAホームページをリニューアルしました。最初に作ったHPは、ネット上にあったテンプレートをダウンロードして適当に内容を書いたものです。
このHPは、「テーブル」という、表をつくるタグを用いてレイアウトしてあり、「css」という、文字の色や大きさなどを定義する「スタイルシート」をページ内に記述したものでした。
その後、いろいろなHPを見て勉強していくと、この作成法は少し古く、「SEO」という、検索エンジンに最適化したページ作りでもあまり良くないことが分かりました。
で、作り直そうと試行錯誤の末出来上がったのが、NewHPです。
NewHPは、「フレーム」というタグを用いてレイアウトを作ってあります。「css」も別ファイルに記述して、複数のページから文字の色や大きさなどの定義を参照できるようにしました。
苦労したのは、インターネットエクスプローラーやファイヤーフォックス、GoogleChromeといったブラウザソフトによってタグの解釈が違い、表示が異なることです。
レイアウトが崩れているHPの多くが、この解釈の違いによるものです。
私も2台のパソコンを使って表示のチェックをしましたが、なかなかうまく行かず、かなりの時間と労力を費やしてしまいました。
南風原小学校PTAホームページの正式運用は、新年度からの予定ですが、もっと勉強して充実したページにしていきたいと思います。
2010年2月21日日曜日
ありがとう!黄金戦隊かぼっちゃマン!
かぼっちゃマンの最終公演が、2月20日(土)に行われました。
「かぼっちゃマン」というのは、ウーマクー星人率いるとウー軍団から南風原町のわらばー(子供たち)を守るため黄金大主、ストレッチャーマン、かすり姫と共に平成11年に南風原町黄金森に誕生した、元祖ローカルヒーローです。
南風原町という、日本の最南端、沖縄県の南部に位置する小さな町から生まれた、子供達の夢の結晶なのです。
私が「かぼっちゃマン」の話を聞いたのは、6、7年前だと思いますが、最初は、「は、何それ?」という印象でした。
しかし、南風原祭りで彼らのイベントを目にしたときは、圧倒されました。
ストーリー、テーマソング、キャラクターデザイン、舞台の完成度、全て素晴らしく、特にウーマクー星人のアドリブ満載での観客、子供達との掛け合いは、大爆笑で最高でした。そして何といっても、かぼっちゃマンが素晴らしい!バイクに乗って颯爽と登場し、階段駆け上がりや、ウィリーのパフォーマンスは、大人からも拍手喝采でした。
その「かぼっちゃマン」が10年の活動に幕を下ろしました。
もう、彼らの勇姿が見られないのは残念ですが、「かぼっちゃマン」が、南風原から生まれたのを誇りに思います。ありがとう!「黄金戦隊かぼっちゃマン」!
2010年2月15日月曜日
祝!CB400SF 走行距離10万Km達成!
毎日の通勤に使っているバイク、HONDA CB400SFの走行距離が10万Kmを越えました。
写真は、99999.9Kmから00000.0にメータが戻る瞬間です。
平成14年3月に走行距離1万Km程度だったのを中古で購入して8年、雨の日も風の日も。。。台風の日にも走り続けました。
2回コケて、1回バイクに追突されましたが、今日まで怪我なく、大きな故障もなく、頑張ってくれました。
最近はスクーターが多くなりましたが、正直、あっちの方が楽でいいだろうなぁ、荷物もいっぱい積めそうだし、と思うことも多々あります。
しかし、やっぱりバイク!
早川光くんのCB750(古すぎ?)や研二くんのZII(知っている人は知っている)に憧れて、高校生の頃にSUZUKIの50ccから乗り始め、HONDA VT250(一番最初のモデル、当時、長崎県佐世保にいたため、九州全土を回りました。)YAMAHA SR400(北海道をツーリングしました。)等を乗り継いできました。
職場の先輩で、定年までKAWASAKI Z750RSを乗っていた方がいましたが、今でも憧れの人です。
このCB400SFもとてもいいバイクです。私も定年まであと4年半、頑張って乗りつづけようと思います。
写真は、99999.9Kmから00000.0にメータが戻る瞬間です。
平成14年3月に走行距離1万Km程度だったのを中古で購入して8年、雨の日も風の日も。。。台風の日にも走り続けました。
2回コケて、1回バイクに追突されましたが、今日まで怪我なく、大きな故障もなく、頑張ってくれました。
最近はスクーターが多くなりましたが、正直、あっちの方が楽でいいだろうなぁ、荷物もいっぱい積めそうだし、と思うことも多々あります。
しかし、やっぱりバイク!
早川光くんのCB750(古すぎ?)や研二くんのZII(知っている人は知っている)に憧れて、高校生の頃にSUZUKIの50ccから乗り始め、HONDA VT250(一番最初のモデル、当時、長崎県佐世保にいたため、九州全土を回りました。)YAMAHA SR400(北海道をツーリングしました。)等を乗り継いできました。
職場の先輩で、定年までKAWASAKI Z750RSを乗っていた方がいましたが、今でも憧れの人です。
このCB400SFもとてもいいバイクです。私も定年まであと4年半、頑張って乗りつづけようと思います。
2010年2月14日日曜日
雛人形
雛人形を飾りました。
少し前からそろそろ出さなければと考えていたのですが、最近は天候が不順で、湿度の高い日にだすのは嫌だなと、ズルズル今日になってしまいました。
この雛人形は、江戸木目込みといって、木彫りの人形に刻み目をつけ、そこに衣装を埋め込む(木目込む)といった技法で作られています。
妻の見立てで選んだ人形ですが、他の雛人形に比べて派手さはないものの落ち着いた印象で、見ていてあきがありません。
那覇のデパートやおもちゃ店、中部の人形店まで足を伸ばして選んで、三越か山形屋(もう閉店してしまいましたが)で購入した記憶があります。
長女が生まれたときに買ったものですが、その長女も今年は高校生になります。
3人の娘に恵まれて、3人とも大きな怪我や病気もなく、すくすく育ってくれています。
これもお雛様のおかげだと、感謝しなければ…
少し前からそろそろ出さなければと考えていたのですが、最近は天候が不順で、湿度の高い日にだすのは嫌だなと、ズルズル今日になってしまいました。
この雛人形は、江戸木目込みといって、木彫りの人形に刻み目をつけ、そこに衣装を埋め込む(木目込む)といった技法で作られています。
妻の見立てで選んだ人形ですが、他の雛人形に比べて派手さはないものの落ち着いた印象で、見ていてあきがありません。
那覇のデパートやおもちゃ店、中部の人形店まで足を伸ばして選んで、三越か山形屋(もう閉店してしまいましたが)で購入した記憶があります。
長女が生まれたときに買ったものですが、その長女も今年は高校生になります。
3人の娘に恵まれて、3人とも大きな怪我や病気もなく、すくすく育ってくれています。
これもお雛様のおかげだと、感謝しなければ…
2010年1月31日日曜日
学習発表会
今日、小学校で学習発表会がありました。
朝からあいにくの雨でしたが、多くの父母が観覧し、子ども達も元気いっぱい演技していました。
町長も見えられていたようです。
頑張って演技している子ども達に対して、観客の大人のマナーは、あまり褒められたものではない様に感じました。
舞台で演技中もザワザワ騒がしいし、頻繁に移動する人も多くいました。
さすがに携帯をいじっている人はいませんでしたが、子どもを見ている大人の姿を、同時に子どもも見ているという事に気づいてもらいたいと思います。
2010年1月24日日曜日
ひまわりIN北中城
「第2回ひまわりIN北中城」に出かけてきました。
北中城中学校裏手の遊休農地2、500坪に30万本のひまわりが植えてあるそうです。
満開に咲き誇るひまわりを見に、多くの見物客が訪れていました。
なぜ今の時期にひまわりを咲かせているかは、分かりませんが、今日は良い天気でひまわりも元気一杯!といった感じでした。
ミツバチも花粉まみれになりながら、せっせと働いていました。
私は今年始めて、新聞に報道されているのを読んで来たのですが、第2回ということなので、去年から実施していたのでしょう。
とても良いイベントだと思います。
もっと多くの方に知ってもらってこのイベントが発展していけば良いと思います。
私にとって「ひまわり」といえば、ソフィア・ローレンの映画を思い出すのですが、残念ながら古すぎるのか、Googleで検索してもTOPには出てきません。
映画は、戦争に奪られて行方不明になった夫をソフィア・ローレンが探しに行くのですが、見つけた夫は彼の地で新しい妻と幸せに暮らしていた、というストーリーです。
画面一杯に広がるひまわり畑と切ない音楽が印象的な名作ですが、ガキだった私は、やつれて恐ろしい顔になったソフィア・ローレンよりも若くかわいらしい、新しい奥さんの方がずっといいだろう。。。という下らない感想を持っていました。
感受性。。。というのが無いんですね。
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